D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

ダンパー数という考え方

友達の数は何人ということで

以前からダンパー数について考えてきたのですが

正直、D.J.HIRO自身の脳も疲れてきたのか

このあたりでお付き合いを絞ることにしました

 

地域で生きることは

弱い紐帯がたくさんあった方がいいということで

積極的にSNSの友人を作り、その数が1000を超えたあたりで

独立を考えていました

 

サラリーマンは、転勤があるので

担当業務からだいたい30人くらいの繋がりで仕事をする

(グループ、上司、取引先、顧客)

のですが、範囲を広くする試みからです

 

 

 

広く仕事をするためにはということで

取り組んできましたが

1000の数字となると誰が誰だか覚えきれない

 

 

こんなこと自分にあるの?

(確かに顔は覚えられませんが)

と思うくらい

 

 

 

 

二年前くらいから考えて、一年前に第一弾

そして今回第二弾の取り組みをしました

 

ameblo.jp

 

今も不思議なのですが

SNS上でのつながりってリアルな社会を反映していることもあれば

一方でなんで???ということもある

 

 

具体的には

頻繁にアクセスしてくる人のうちの二割くらいは

「一度しか会って話をしたことのない人たち」

 

学校や職場が一緒だった、とかではない

あるいは一緒に何かを取り組んだわけでもない

 

でも頻繁にアクセスをもらうと仲が良い気になってしまう

で、実際にお話しようとするトンチンカンな会話

かと言って、D.J.HIROも相手のことをよく知っているわけではない

chikirin.hatenablog.com

 

 

こうならないように

(というかD.J.HIROも2年前に勝手にキレられがっくりした経験があり)

そろそろ、ネットでのお付き合いもリアルをベースにと

実行を起こしました

 

というより、

ネットがきっかけで

せっかく仲良くなろうというのであれば

リアルでも仲良くなった方がいいと思うので

 

その理由からです