D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

人生100年時代と急に言われて思うこと

人生100年時代と言われて早数年。

早期定年退職して悠々自適とまではいかないまでも

あーやれやれと思ったところに人生はまだ半分だよと言われた衝撃。

 

 

2年前かな、最初は伯母に言われたんですよ

伯母「私が50を迎えた時折り返しだと思った。」

D.J.HIRO「え゛ー、まだ半分もあるの」

 

その後、だんだんと霞が関からの情報では人生100年の話が出て来ていて

これは社会保障費の問題からなのかなーと冷ややかに見ていたのですが

だんだんと世の中もそういう風潮に。

 

仕掛け、成功したね。なんて思っていたというより

長生きに伴う問題がだんだんと浮き彫りに。

 

 

「上手に歳を重ねるのが難しい」現実です。

上手に歳を重ねるのが難しい - Google 検索

 

 

なんだかよくわからない商売とかたくさん出て来て

ちょっと、ちょっとなんですが。

 

 

これからの時代にあなたに必要とか、ふさわしいとか

怖いんですけれど。。。

 

 

すごいですよ、高齢者ビジネス。

必要とか、理由は後付けで、市場が立ち上がっている。

 

 

高齢化の問題なんて数十年前から見えてきたのだから

それなりに考えて準備をしてきたものの

ここまでいろんなサービスが急速に立ち上がる光景は予想を超えていました

 

 

正直、D.J.HIROの頭の中も混沌としてしまっているし

振り回されないようにするつもりですが

なんかまた逆張りのことを考えないと

サラリーマン時代のようになんだかんだで巻き込まれてしまう。

 

 

高齢者というパイは大きいけれど

 

一括りにできないよねーというものもあり

提案に来られてもなーと思ったりする昨今です。

 

会社なら人あまりとか人手不足とか言って理由をつけられたけれど

国とか、行政とか、地域とか

「どーすんだろ」みたいな局面ですよね。

 

 

愚痴っぽい話題をどうポジティブに切り開くか

考えていくことは楽しいのでここに活路を見出したら都度

書いていきたいと思います。