D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

お世話になった場所

学校なり、住んだところなり、旅先だったり

お世話になった場所を再び訪れることはよくやるのですが

 

いわゆる

さよならイベントというのは気が進まない

 

なぜか

 

感覚的ですが、そこに自分の居場所を感じないからです

 

この辺りの感覚というのは

自分で自分のことを伝えられているかわからないので

自分でもわからなかったりするわけで

 

ただ、お世話になった場所や組織がなくなっちゃうよと

言われても式典だけには出たくない気持ちが働くのです

 

先週、タロットを引いたら

 

左が存在していていいよというカード

右のアドバイスカードが経験

 

 

一般的にですよ

「あなたは存在していていい

あるがままでいい。」とはいうけれど

そういうことをいう人に限ってホントかいなという振る舞いをするじゃないですが

 

だから目的意識を合わせて、その中で役割を見つけて

自分の存在理由をそこの場所に見出すようなことをしてしまうわけなんですが

 

だとすると

 

あるがままに存在していいというのが

なかなかの修行なわけです

 

と、なると受け入れ側に期待するというよりは

自分の中の気の持ちようなのかもしれませんね

 

 

世の中にはどうしてこんな振る舞いをしてしまうのだろうという人がたくさんいて

D.J.HIROも悩まされますが

 

lovely-media.jp

 

これもあるがままであると言われたらどうしたらいい??

 

なんて考えると矛盾だらけ

 

だとしたら

このアドバイスカードをどう読むか

 

タロットの先生の話では

人間というのは存在しているということを感じたい生き物らしいので

その経験を積むのがアドバイスカードだそう

 

 

だとすると、

式典に出て居心地の悪さを感じるくらいなら

ぷらっと懐かしいなーと、とあるタイミングで訪れるD.J.HIROの

生き方ってそれであっているのかなと・・・

書いていてそういう結果になりました

 

確かに、タロットの先生からはD.J.HIROは時々やってますよ

みたいなことをおっしゃってました