D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

労働時間について

法律では労働とは週に40時間

これでなんとかせいという話

これは働く方も、働かせる方も、そして板挟みに合う方も

 

 

 

こき使われた

なんて言葉も言いたくなることあるかもですが

 

 

D.J.HIROの場合は

いずれにせよ慣れてしまい

一番きついのは

それが何ヶ月も経って

「一体何していたんですか?」と問われた時

 

 

「こき使われていました」とは言ってもいいけれど

それだけだとなんか悔しいよね

 

今月はパーソナリティが5回

オンエア日は4時間スタジオにいて

そのほか自宅や取材先で一回20時間準備をしているとして

 

(4+20)x5=120時間

 

そんなに??それを4週で割ると30時間

 

週の労働時間が40時間だから

実に30/40x100=75%もラジオに欠けているという計算(実際には違うけれど)

 

これで、コストを割り出すのです

 

何が言いたいかというと

1週間に働く時間は40時間なんです

残業してもいいけれど、プラスのコストになるし

自分は残業すればいいと思っているかもしれないけれど

働くのが嫌だったり、残業代を出すのが嫌だったり

他人の考えは様々

 

だから、どうしたらいいかというと

仕事の内容や進め方、時間配分を考えなきゃ

自分は良くても組織全体のためにはならないのです

 

で、それでクオリティは出せるのか、ちゃんと完遂できるのか

というのがあるので

 

 

そう、なんでこんな計算したかというと

定常的にパーソナリティの仕事をすることになったけれど

こういう視点大事だよなーということ

 

そりゃ、念願の仕事を受けるときは最初はうれしくてやっちゃうよね

 

ただ

余計に頑張ることはいいのだけれどここんところ考えないと

自分も周りも組織も潰れてしまうことも考えないと

 

 

週に40時間の労働時間で

何時間をパーソナリティ業務にかけられて

その中で何ができるか

 

よい機会なので

あらかじめ考えて、そのごどうなったか比較してみたい