D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

やってよかったとなるよう工夫した点

D.J.HIROと言う名前はホントにラジオ局でDJをしています

 

その中で、昔からやっていたのはイベント、お祭りでの放送

 

年に40回、いろんな場所で実施するのですが

 

決まったメンバーはなく(もちろんD.J.HIROは機材の関係で参加です)

 

毎回違う人が実施します

 

 

 

 

なんでこうしたかと言うと

 

「人手不足」と言うのもありますが、「一回一回が勝負」としているから

 

 

 

 

 

よくあるじゃないですか、

 

下積みは一生懸命やって、レギュラーを取ったら、人が変わってしまうの

 

 

 

 

 

そうはしたくなかったのと

 

こうした方がたくさんの人にメインパーソナリティを務めるチャンスが来る

 

そして

無駄な仲間内での争いが減る

など良い効果を期待し、その通りの結果になりました

 

 

 

でもね、一番良いのはやってよかったと思ってもらえること

 

「ラジオ」と聞くと、大体の人がメインパーソナリティを想像してしまうんです

 

それはそれで視野が狭いと言う課題がありますが、そこは置いておいて

 

で、メインパーソナリティを目指して努力してしまう

 

でもそこまでたどり着くには一般的には難しい

 

 

 

なので、まずはその念願のメインパーソナリティをやってみて

 

それで自分が本当に何をやりたいのかを感じてもらった方が

 

良いと思ったのです

 

 

 

 

だからこそ、やってよかったと思ってもらえるんじゃないかなと思っています

 

 

さらに

不思議なことにメインパーソナリティにものすごく真剣に取り組んだ人ほど

メインパーソナリティの役柄にこだわらなくなる、自慢アピールもしない

そして

全体の動きや新しく入って来る人へも気を配れる

 

 

こういった現象が見られ、

D.J.HIROの方もやってよかったと思えています