D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

選択肢は自分の中にありをさらに考えてみた

人生の中で選択肢の話をしました

田舎に住んでいると

 

人間関係は濃いし(息がつまる)

店はないし

進路も限られている

 

 

これがD.J.HIROが若い頃感じたものです

 

 

今は

ネットや物流も情報もあるから

昔ほどの不自由さは感じない

しかも都会に出たので

存分にそれを味わった

 

 

という話で終わっていた自分の考えですが

どうやらそうではない

 

選択肢の問題は自分の問題かも

という話

 

 

仮に、今自分が

若い時に戻ったとしたら

また同じ「選択肢がない」っていう話になるでしょう

 

そして、未来のD.J.HIRO(つまり今の自分ね)が若いD.J.HIROに

言ったとしても、諭したとしても、伝わらないだろうねー

と思います

 

 

選択肢というのは、

目に見える選択肢だけではないのかも

しれないと思ったのです、昨日、初めて

 

 

 

本を読んだり、芸術に触れたり、自然を感じたり、

自分にはこうしたことがものすごく足りなかった

 

 

だから、リアルにある狭い範囲の狭い世界で

「選択肢がないー」と焦って叫んでいたのかな

っていう気がします

 

 

これは

生育環境や社会の価値観も大きく影響していると思うけれど

 

 

例えば、

「こんな田舎いやだ、だから都会に行く」

っていう発想は

 

そういう自分は「田舎にいながら、もっと田舎を大したことない」

と思っていたことにも繋がるわけで

 

これだと、都会に行っても

さらに都会の中でまた優劣を引き起こしてしまった

という反省、キリがないです

 

じゃあなんでこういう発想が生まれたのかっていうのは

たくさんの影響もあるわけで

 

まあ

原因探しをするよりは

せっかく気がついた

本を読んだり、芸術に触れたり、自然を感じたり

すること楽しんで取り組んでいこうと思います

 

 

結局、この街で出会ったことに

うん10年経ってまた出会えているわけだから