D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

こんな田舎出てやると思った若かりし頃

田舎ってのは、何かやると目立っていろいろと言われるんですよ

さらに足を引っ張ってくるし

それに情報だって、モノだってないし

 

 

それが田舎暮らしが嫌だった原因

 

 

東京に行って、せいせいしたなんて思って

長く暮らしていたら

これって田舎も東京も変わらないのではと思い始めたり

 

 

いや、違う

 

 

自分の周りの問題

もっというと自分の問題なのかもと感じるようになりました

 

 

と、なるとここまで頑張ってきたことはなんだったんだろう・・・

ってなっちゃいますが

歳をとって、もう後悔するほどの気力がないです・・・

 

 

こんな田舎出てやると、D.J.HIROを追い込んでいたのは

選択肢のなさというか、自分なりの選択肢が狭かったこと

 

それを補ったのは

情報通信と輸送の発展なのかな

つまり欲しい情報が得られる、

ものを動かせる、自分も動くことができる

 

 

つまりD.J.HIROがまちづくりの活動で言っていたこと

地縁・血縁だけでない関わりが

情報通信と交通網の発達でできているので新しいまちづくり構築が可能となっている

 

自分自身もそれを受けていたのかもしれないですね

 

 

そりゃ、東京は確かにマニアックだったり最先端なものは集まって来ますし

それはもう比較にならないと思うけれど

住んでいる当人だってなかなか手が届かない

 

届くような暮らしにならなかった・・・ということです

 

 

そこで考えると手の届く範囲での選択肢

 

そういうことになりますが、この続きはまた明日