D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

フランス語の学習から学んだこと

大学での第二外国語は三つの授業がありました

 

1.ネイティブの先生との会話

2.と3.は文法みたいな

 

フランス語は

数字のカウントの仕方がめんどうくさいのと

 

あと、男性名詞、女性名詞とありそれらによって動詞の活用が違う・・・だったかな?

 

あと、冠詞もそれで変わる

 

とにかく英語のようにシンプルではなくそれなりに訓練の時間を要するのであきらめました

 

あきらめるというのは、単位さえ取れればいいと割り切ってしまうこと

 

 

D.J.HIROは不勉強な人間ですが

こういう単位さえ取れればいい

という考えが受け入れられないのです

 

 

自分でも矛盾していると思いますが(それで留年もした)

でも、勉強をやるからにはしっかりと身につけるまでいかなくとも

きちんと学んだことを自分の力にしたいと考えているのです

一般的にはそれが留年の理由にならないこともわかっていますが

D.J.HIROの自分の中ではそうなんです

 

 

 

勉強すれば

疲れるし、時間は取られるし、思うようにいかないことばかりだし

何よりめんどう

 

でもいやいややるよりは

ちゃんとやって

そして

そこを乗り越えた先に広がる世界が見えるし

 

それをまた見たいと思うのです

 

 

ただ、フランス語に関してはダメだった

きっと日々の生活に余裕がなかったんでしょうね

 

大学生はのんびりしているようで忙しいと思いますよ

・授業の教科書っていうのは、大人が読むような難解なものだし

・先生は何を言っているのかわからないし

・下宿していれば、ご飯のことや洗濯とかもしないといけないし

・それにアルバイトでしょ

・友達づきあいもあるし

・大学に入ったらやってみようと思って先延ばししていたこともたくさんある

 

いやー、それでサークル活動なんてD.J.HIROにはありえなかった・・・

 

で、話を戻すと

たとえ会話ができなくても

読めるくらいになっていればまた人生は変わっていたかもしれません

 

そうしたら

フランス映画を楽しめるとか

フランス旅行に行ってしまうとか

 

でもこうして、フランス語を勉強しなかったけれども

それを含めてネタにして

フランス語について語れてしまうのだから、やっぱりフランス語に関心を持ってよかったのかなと

 

そしてフランス語とD.J.HIROの話はまだまだ明日も続きます