D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

ご縁というものを考えた今日

ニューヨークのB&B

オーナーの住んでいるお家に四つのゲストルームがあって

キッチンやリビングやランドリーが共有の

今でいうゲストハウス

 

 

掲示板みたいのがあって

どうもD.J.HIROの前のゲストがこのアーティストさんだったのかな

それで名前を知って

 

 

このB&Bというかゲストハウス

合計二回、約1ヶ月いたんだけれど

D.J.HIROも具合が悪いときだったんで

必要以外人に接しなかったので

誰がいたかあんまり覚えていないんです

 

しゃべったのは

オーナーご夫妻

仙台から来たというとてもよく話しかけてくれた若い女性

 

あとは席をご一緒した植物の肥料の会社社長(顔も名前も忘れてしまった)

 

あと、直接お会いした訳ではなく掲示板つながりで

BON JOBIのライブに来たという方

そしてこのアーティストさん

 

 

1ヶ月いてそれだけかよ

と言われるとそれだけなんです(他にいたか30分くらい思い出しましたが出て来ません)

 

で、その後の活躍の様子を知ることができるのはこのアーティストさんだけなんです

B&Bもなくなってしまったし

これだけインターネットで調べることのできる時代に

わからないという

 

 

D.J.HIROは自分でも記憶力はいいと思っているんですが、

それでもこれだけしか覚えていない

 

あとは、近所の床屋さんとか

見に行ったライブの人とか

 

記憶力が良くて、付き合いも長続きする(妻は小学校の同級生だし)

と思っていても

 

よくよく考えると

幼稚園の時同じクラスだったのは?となるとさすがに覚えていない

 

 

なので

記憶力、長続きから生まれるというより

ご縁の強さなのかもしれないですね

 

 

そういった視点で人生を考えてみたくなりました

なんでこんなに人付き合いが長続きするのだろうと

常々疑問だったので

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスのシーズンになったら

この時の様子の写真を載せます

 

夏の滞在でB&Bの中を撮った写真は

これ一枚しかありませんでした

もっとたくさん撮ればよかったなー

せっかくこのためにデジカメを新調したんだし