D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

一期一会と言ってもその日だけではないと思う

一期一会という言葉は

一期一会(いちごいちえ)とは、茶道に由来する日本のことわざ・四字熟語。 茶会に臨む際には、その機会は二度と繰り返されることのない、一生に一度の出会いであるということを心得て、亭主・客ともに互いに誠意を尽くす心構えを意味する。

一期一会 - Wikipedia

 

なんですが

長く生きていると、

3ヶ月くらい一期としてもよいのかなくらいの記憶になります

 

 

もちろん本来の意味はそのままに

ただその日一日だけと限定しないで、もう少し長い範囲で見ても

肩肘張らなくなってよいかなと

 

例えば、3ヶ月間週一回会うとすると約10回のワンクール

 

そこできちんとした関係ができるとよいなと思います

 

 

どうしてこう書いたのかは

出会った人というのは大概忘れます

D.J.HIROも昨年名刺を数千枚スキャンしましたが

記憶力がよいと自負していても実は大半は覚えていないことがわかりました

(スキャンの労力はなんだったんだ)

 

 

で、よく覚えている人、今でもよいお付き合いをしている人というのは

なんらかのよい関係が生まれたからで、それを思うと

何月何日の一日ではなく、あの頃の10回であるとか

3ヶ月くらいであることが多い

 

 

もちろん、その日一日の出会いがあってこそ次に繋がるのですが

繋げるためにしゃかりきになるのではなく

この日一日でなんとかしないと、なんとかもてなさないとでは

なく数回会うチャンスがあればその期間によい関係が築ければ

と思った次第です

(これなら失敗したと思っても翌日フォローできたりしますよね、それで逆に仲良くなったとか)

 

 

10回とか数ヶ月と言っても

数十年後の今から考えると一日みたいなものです

 

 

人生、誤解・ぶつかり合い・人見知り

思い込みとうあると思いますが

一期一会の気持ちを大切にしつつ、またそれはもう少し広い時間を見てもよいのかなと

感じているので書きました

 

今の仕事もその気持ちを大切にして取り組みます