D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

身を引くとき

今日は先生ネタからちょっと離れます

 

前に、D.J.HIROは就職氷河期第1期生と書きました

 

要は上が詰まっていて、仕事が雑用ばかりなんてことを書きました

 

人間のキャリアはだいたいかけた時間と情熱で決まるので

 

雑用ばかりしていれば雑用のプロになります

 

 

雑用のプロなんて、そんなの経歴書にかけないでしょうとかこぼしていた時もありますが、その中から強みを見つけて、キャリアにしていくしかったです

 

それはそれでよかったのかな

 

例えば

雑用ばかりで、あちこち気を配っていたからラジオの仕事をやってられるといった事例もあるし

 

コミュニティの運営や、シェアカフェの運営の経験もできて

結果ソーシャルワーカーの仕事をすることになったのも

雑用業務をプラスにしたと考えることもできます

 

 

さて、ラジオとかテレビとか、メジャーどころじゃなくても

高齢の方多いです

 

 

 

視聴者やリスナーも高齢化しているので

と言われればそうなのかもですが

今もご活躍されているのを見ると

びっくりするようなこともあり

 

 

そろそろ後進に道をと思ってしまうこともあります

 

 

今の50代は昔の50代と違う

と言われても

若い人たちの出番を取ってしまってよいのか

悩みます

 

 

D.J.HIROも40代の時にラジオ局を率いてきましたが

若い方達と一緒にやる時に心がけていたのは

  1. 話がおもしろい
  2. お金や労力を無駄に使わせない
  3. 若い人たちだけでは思いつかないような解決策を提示する 

 

ホントはボランティア協力費を出してあげたいところですが

そういう状況ではなかったので、持ち出しにならないようにと。

 

たくさんの方達とご一緒できたのはこれを心がけていたからではないかと思っています。逆に言えば、これができなければ活動を取りやめるつもりでいました。

 

 

今いる自分という社会の中の存在、もちろんD.J.HIROにも生活があるので

その分の仕事はしますが、

その仕事の中で自分の振る舞いをよく見ていかないとなと思います。

 

 

日本は何かと年上を立てる風習があるので

老害」となるのはいかんし、「老害」だからと世代間の争いになるのは

そんなの見たくない

 

なので、どう身を引くか考えさせられますね