D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

関わった人がよかったと思える・・・プロジェクトも同じ

関わった人がよかったと思える話を昨日書きました

例に出したのが趣味や地域活動でこのブログのタイトルとなっている

D.J.HIROはこの趣味と地域活動であるラジオを由縁としています

 

 

で、職場にはプロジェクトというのがあります

仕事というのは、常に変化していきますから

新しいことを手がける必要に迫られます

 

 

かといってどうなるかわからないので

固定的な組織にはしないで

臨時的に取り組んでその成果を見ながら今後のことを考える

これがプロジェクトです

 

 

wikipediaから

PMIのPMBOK[編集]

PMIが制定しているPMBOK(第5版)の定義では、「プロジェクトとは、独自のプロダクト、サービス、所産を創造するために実施する有期性のある業務」とされている。つまり、会社などの通常業務や、継続的な運用管理、あるいは改善活動などは、特に開始と終了が定義されていないので、「プロジェクト」とは呼ばない。ただし、特定の期限までに特定の建築を行う、製品を開発する、システムを構築する、などは個々のプロジェクトになりうる。

 

プロジェクト - Wikipedia

 

 

通常業務でなく期限が決まっている

これはですね

悪意に解釈すると

 

通常業務でないので、上司もはっきりしないし

それだけに目標もはっきりしないので

やってもやらなくてもいい

 

となりがちなんですね

ことによったら内紛とか空中分解とか

 

だから、プロジェクトのメンバーに選ばれるということは

いい意味にも、悪い意味にもなるんです

 

 

プロジェクトが立ち上がる背景には

市場があるか、提供するものがあるかまだよくわからない

混沌としたものがあり

 

これがハッキリしていれば

予算もつけて体制も組める

ただ、どこも同じことを考えているので出遅れる可能性がある

 

だったらどっちを取るかなんですが

それは別の機会で書くとして

そういう混沌とした状態で成果をあげ

関わった人がよかったと思える

 

さらにそれが組織の社会のためになるようなことに繋がって

いけばよいのではないかと思って旗を振って来ました

 

 

こういうことに取り組む人はたくさんいますが

その中で続く人、

またやりましょうと声をかけてもらえる人

D.J.HIROはそうでありたいなと思うのです