D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

人前でしゃべれなくなっていた時代

D.J.HIROはもともとよくしゃべる子どもでそのまま大きくなった感じでした

30代後半でストレスから、人前でしゃべることが恐怖となり

そんな中で出会ったラジオが自分には合っていたようで

再びしゃべれるようになり、こうして情報発信をしています

 

 

10年前、頼まれて参加したイベントであるMCの方を知ることになります

もともとは控えのバックヤードで自分のCDを手売りしていて

そこで話したのがきっかけで

さらに憎めないキャラが

D.J.HIROを引き付けたのでしょう

 

 

わずか10回に満たず、期間にしても数ヶ月でしたが

多くのことを学ばせていただきました

 

そんなこと書いた文を昨日別のところに寄させていただきましたが

「人前で話ができなくなっていたこと」

をあらためて思い出しました

 

 

えー、なんで?

と今からだとそう思ってしまうくらいです

そしてその頃の記憶の心境が飛んでしまっています

しかも数年間

 

しゃべれなくなって3年目かの時に

職場のグループで隔週で各人成果をパワーポイントで紹介せよと

血気盛んな人が言い出して

困ったことなどを思い出しました

 

 

大丈夫かと聞いてくれた人事の方の前で泣いてしまったことも覚えています

 

ただ、今から思うとなんでそこまで人前で話すことが恐怖だったんだろうと

一晩考えてもわかりませんでした

 

 

なので今でもよくわかりませんが

ラジオでしゃべるようになるのが7年目だったので

きっと、それまでの間、

ずっとしゃべりたいと思っていて

自分の無意識の中で

そのための準備をしていたのかなー

 

 

ずいぶんと気の遠くなるような

歩みのペースでしたが

 

 

その間待っていたり、付き添ってくださった方に感謝です

 

 

このことだけではないのですが

今、当時のことを手記というか冊子にしたいということで

執筆しています

 

 

読んだ方が

今、できなくてもダメだと思わないでくれたらと

書き終わってそう思いました

 

なので遅筆となってしまっていること

加速したいです