D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

コミュニケーションのとり方

ラジオのディレクターというのは指示を出すのが仕事で

「あーしろ」「こーしろ」ではなく進行がこうなっていますよ

的な

 

 

想像してみてください

ラジオのパーソナリティは

話をしている時、していない時に分かれます

 

 

 

 

話をしている時にそろそろ音楽だよ

 

音楽をかけている時にそろそろ話だよ

 

という合図をディレクターからパーソナリティに送ります

 

 

 

それくらいわかっているよと言われると思います

その上でもう一つわかって欲しいことがあります

 

それはディレクターもわかっているんだよという意味を込めています

 

 

そうした方が話に集中できるではないですか

 

ちゃんとバックの人やってくれるよという

安心感を与えたい

となれば自ずから声かけのタイミング

そして内容が決まりますよね

 

 

こちらからの積極的なコンタクトでも相手にウザがられないような配慮

ここまでやってくるとこちらも楽しくなります

 

ただ、ここまで凝ったコミュニケーションを取るとなると

見る人によって見方が分かれるところで

発達検査の結果ではD.J.HIROはコミュ障のきらいがあるとのこと

 

 

なのでどうしたら

コミュ障じゃないという人のやり方を学べるか

なおのこと興味を持っています

 

もっと上手になりたいから