D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

ワンオペから学んだこと

ワンオペで取り組んでいたラジオは

企画とか営業もありますが

オンエア中にもっとも集中が難しかったのが

音量調整とタイムキープ、そして記録写真です

 

その中で自分で喋りながら

声と音楽の音量をバランスよく調整するのがなかなか厳しい

なのでバックに音楽をかけながら喋るのは諦めました

 

こう言ったテクニックなこともありますが

もっと喋りに集中したい

かと言ってこれに興味を持ってかけてくれる人を探すのは難しいことがわかり

 

結果ラジオ局で自分がパーソナリティとして

起用してくれる道を探ることになりました

 

 

その前に

「音量調整」「タイムキープ」「記録写真」

なんだ簡単なことではないかと思うのですが

意外と頼めないもので、また求人も出しましたが

紹介してくださる方から「相当難しいですよ」と言われました

 

 

関心を持って手を挙げてくださる方もいましたが

どうしても放送の内容や進行に意識が行ってしまうことが多く

(例えば1時間のうちに100枚でも200枚でもいいからできるだけ写真を撮影してと頼んでも撮影枚数は数枚だったり)

機械の操作に焦点を当ててと言ったことが確かに難しかったです

 

 

 

その後、D.J.HIROはラジオ局で

この裏方の仕事をすることになりますが

「機械の操作に焦点を当てて」と自らの要求がわかっていたことは

仕事をする上でとても役立ちました

 

 

というより、そういう要求が生まれる背景を知っていて痛感していたからこそ

採用され任せてくれたのかもしれません

 

 

誰からの指示ではなく

この場で何が必要とされるのかを学んで知っていることは

働き方の上でとても重要だとわかりましたし

そこを意識していれば

狭き門が案外と開く一助になるのかもと思いました

 

続く