D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

ワンオペっても育児の話ではないよ

ワンオペレーションと聞くと

今ではなんか違う意味になってしまいそうですが

ラジオでDJが機材を自分で操作しながら放送をするのを

ワンオペと言っていました

 

D.J.HIROだけかもしれませんが

でも先日業界の重鎮の方(70歳)も普通におっしゃっていたので

使い方はそれでいいのでしょう

 

先日まで1人でやれるところまでやろうと書いた

D.J.HIROですが

5年間約200回の放送をほぼワンオペでやってまいりました

 

 

詳しく書くと

他の方がパーソナリティに入るときはD.J.HIROが機材

で、

自分がDJとしてしゃべるとき

これもD.J.HIROが機材

というわけです

 

 

 

1人でできるんだからそれでいいじゃないかと言われそうですが

それもそうなんですが

でも1人でやっていると注意が分散してしまって

もし、もし、もし音響さんがいてディレクターさんがいて

ADの人がいたらどんなに喋りに集中して楽しめるのだろうと

夢見たこともしばしば

 

 

自分の喋りに酔い

かけた音楽に酔い

したいじゃないですか

 

ワンオペ放送って

料理作りながら食べて片付けるのを同時にやっているような感じですよ

 

そのためにはどうしたらいい

ラジオ局やっているから一緒にやらない?というと大抵の人はしゃべるのが仕事だと思います

 

なので、そうじゃないとわかったら来てくれません

 

 

さて、人手が欲しいと思ったとき

いや、ここでは相手にこう動いて欲しいということを希望するとき

これほど難しいことはありません

 

結果、今もワンオペから解放されていないのですが

こうした事態に対してどう取り組んで来たか、そして何を学んだか

明日以降も書いていきます