D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

グループワークのマネジメント

これは正解があるのかわかりませんが

グループワークとなると

それぞれ得意・不得意があり

好き嫌い・興味のあるなしがあるわけで

これらを考慮せず作業を割り振るとすごく効率が悪くなる気がします

 

 

興味がないからやってもらうとか

あえて遅いペースの人に合わせることが大切かわかってもらうとか

狙いがあるようなないような

結果一部の人だけが頑張っちゃう図は

これはなんとかしないとと思うところです

 

 

個性の尊重といえば、得意でやってみたいという人に作業を振る

ことになりますが、一方で不平等だという意見も出て

「いや、能力に応じて平等」と言い張って今日まできましたが

そういう取り組みをする人にはなかなか出会えませんでした

 

悩むなら美しく悩みなさい (sasaeru文庫 ひ 1-1)

悩むなら美しく悩みなさい (sasaeru文庫 ひ 1-1)

 

 

この本にはまさにそれこそアメリカ流のマネジメントとあります

元々はカウボーイから来ていて

カウボーイとは牛の一頭一頭の性格・能力を把握していて

それで管理している

そこからアメリカ流の人材マネジメントが来ているとか

 

ただ、D.J.HIROが取引したアメリカの会社では

そういうものを感じることができなかったのですが

真偽のほどは定かではありません

 

 

ちなみにですがこの本によると

個性を伸ばすとは

「遅刻するものは大いに遅刻させ、サボるものは大いにサボらせる」

というもの

 

マネジメントの結果がどうなったか、ネタであっても続きが聞きたいです