D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

お経にも二種類あります

D.J.HIROの妻の実家はお寺です

特に入信を勧められることはありませんでしたが

行くと必ずと言ってよいほどお経をあげます

 

 

お経と言っても、お寺ですと

いろんなところにあげることになり

つまり、本尊様、観音様、お地蔵様と回って行くことになります

 

 

その度にお経をあげるのは

くたびれるので

どうせだったらと暗唱してしまいました

 

 

そのことがきっかけで

いくつかのお経が読めるようになりましたが

ここで二種類あることに気がつきました

 

一つは呪文みたいなお経(D.J.HIROには呪文のように聞こえるという意味です)

有名なのは般若心経です

 

 

そしてもう一つが漢文の書き下し文みたいになっているもの

臨済宗坐禅和讃

坐禅和讃 - Wikipedia

曹洞宗の修証義

修証義 - Wikipedia

 

 

です

 

書き下し文になっているだけ呪文よりは何が書いてあるかは

わかりやすいのですが、でもD.J.HIROは意味がわかっているかと聞かれれば

あんまりわかっていないです

 

でもわかっているような気もします

 

何より

これってこういう意味だろうか?と考えながら読んだり

日常の生活の中でふとした時に考えるのが楽しい

 

それにお経を暗唱してしまうと

案外と身近な言葉の中に

お経で出てきた言葉がつかわれていることがあり

調べるとやはり仏教からの言葉だったということがよくあります

 

 

なので

なんども唱えながら

これはこういう意味だろうかと考えながら生活する

というのがよいのだろうと思います

 

たまにはわかってそうな人に意味を聞くのもよいかと

思いますが、なるべく自分で考えながらやって言った方がいいのかな

そういう方が言行一致に近づきやすくなるのではと思っています

 

これはお経だけでなく

例えば論語など、古典を読むときも同じかもしれません。