D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

食える仕事

好きなことやってると食べられないという話があります

実感としてわかります

 

 

じゃあ、食える仕事っていうのは食えるのかいな?

確かにそうなんですが、今の世の中見ているとそうも言えないですよねー

 

 

だったら好きなことをやったらいいんでは

と、思ったりしているのですが

それは他人事だから言えるのでしょうか???

 

 

以下は、自分が見てきたことを自分なりに感じた感覚で書きます

本来は文献や法制度に基づいて話を組み立てるべきなのでしょうけれど

散々書いたけど今のD.J.HIROにはむずかしいので

 

 

食える食えないは

労働に対する対価の権利みたいなところがあって

それはどうも社会保障に近い

 

 

だから正社員は雇用は守られるし

給与も上下しにくい、上も下もですよ

成績が悪くてもよくても

スキルがつかなくてもついても

何倍もの差はなかなかつきにくいのです

 

 

 

だったら好きこそものの上手なれで

好きなことをやったらいいのではと思うのは他人事だからでしょうか??

 

 

D.J.HIROには三人の息子がいて

1人が舞台を目指していたのですが

大学を卒業後は普通のサラリーマンになりました

 

 

 

どうしてって聞くと、それなりに答えてくれると思うのですが

こういうのはたくさんの理由が重なり合っていると思うので

あえては聞きません

 

 

 

ただ、言葉の節々に生活のことが出てきます

 

 

 

舞台というのは

D.J.HIROから見ている限り

よっぽどむずかしいことをしているように思えるし(自分にはできません)

それに向けての努力、準備はすごいと思います

少なくともD.J.HIROのこれまでの人生と比較してもすごい

 

 

 

でも食べられないという・・・

 

 

 

いや、単純に見にくる人が少ないから

チケット代が安いから

そういった構造不況みたいなものなのかなという考えと

 

 

 

海外の事例を伺うと

文化の継承にお金が払われているといった

社会の応援が足りないから

という考えもあり

 

 

 

また、好きだからやっている人には

お金を払わない

みたいなものがあるとか

 

 

 

こうした芸術は

裕福な方がされることなので

もともとお金は出ない

 

 

 

どれが本当なのかわかりませんが

たくさんのことを耳にしました

 

 

給料がもらえるからという理由で

乗り気でない仕事をし

結果、社会の変化に対応したくないと動きが止まってしまう例と

 

 

逆にこれをやりたいと前向きに頑張っているのにも関わらず

経済的に厳しい状況となっている

 

 

ちまたで言われている

ベーシックインカム」で解決する??のか

わかりませんが(D.J.HIROは物価も上がると思うので期待薄かなと)

 

 

なんというか

その仕事に対する対価の相場をあげないとという問題なのか

すごく複雑でわからないんです

 

 

ここまで読んでいただいて申し訳ないんですが

見ているとよくわからない問題で

経営コンサルの友人知人とも話をしているのですが

少なくともD.J.HIROは納得いく答えをもらっていない

こうしたシビアなようでザルな問題

まだまだありますのでこの場で書くことによって整理して行きたいと思っています

 

 

そして働き方にも通じますが

好きなことをやって、生活していく、生き抜いていく

そういう方がモチベーションもスキルも身につくし

結果的に自分の人生を振り返った時に「これをやった」という気持ちになり

老後を楽しく過ごせるのではないかと思っていますので

書いていきたいと思います