D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

積善の家には必ず余慶ありの続き

積善の家には必ず余慶ありの続きです

 

D.J.HIROの義父はお坊さんでして

 

隔週で講話(お話の会)を開催していてD.J.HIROが書記をやってました

 

四年間ほど

 

本当は講話をICレコーダーで録音してCDにするお手伝い(アルバイト)だったのですが

 

それだと講話が始まる時にスイッチオン

 

講話が終わった時にスイッチオフ

 

の仕事しかなく、絶対に眠ってしまう!!と

 

思って、必死に講話の内容をメモることで起きようとしていました

 

これが書記の始まりです

 

 

 

最初は何を言っているのかわからなかったんですが

 

書いているうちにわかることも出てきて

 

 

 

 

お話の中で

 

中国の言い伝え・・・だったかな

 

子孫が栄えるのに何代か先だったら

 

作物とか木を植えろ

 

ただ、もっと先まで栄えるのだったら「徳を積め」と言う話があるそうです

 

(書記のくせに覚えていなくてすみません)

 

これが「積善の家には必ず余慶あり」という言葉である

 

と言う話で

 

孔子様の子孫は現在台湾におられて国から守られて暮らしている

 

と言う話で終わります

 

D.J.HIROはなんだかこのお話が好きでして

 

それは先祖が徳を積んだから、その子孫が国家から大事にされているとか

 

貴族?待遇でいるとか働かなくていいとか

 

 

 

そう言うのではなくて、ご先祖様の行いが現在もリスペクトされていると言うのが

 

よいなーと思っていたのです

 

だって長い歴史の中での有名な人物って、そのときはそうするしかなかったとしても

 

勝てば官軍のような振る舞いとか過激なことをして決して褒められたものではないですから

 

 

以来、D.J.HIROも襟をただし、振る舞いを改め

結婚する子どもたちに

この言葉を子どもたちにも伝えるようにしています

 

 

家族なら、「積善ってなんだよ」って言うのが

言わなくてもどんなことかわかるだろうし、

何が自分たちにできる善行なのか

背伸びしなくてもできることを考えて実行すると信じています