D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

積善の家には必ず余慶あり

D.J.HIROにはむすこが三人いまして先週また巣立ちまして今は夫婦と

犬と猫の暮らしになりました

 

犬と猫のお世話は子育てを思い出させるような大変さですが

しっかりお世話をしてあげれば数時間の留守番はOKなので

その点は楽です

 

 

さて、昨日は日が暮れた後の風が気持ちいいからと誘われ

夫婦で散歩に

 

つくばの中では住宅街ですが行くところといったらコンビニになってしまいますねー

 

で、

コンビニの本棚に

 

禅僧が教える 心がラクになる生き方

禅僧が教える 心がラクになる生き方

 

 

あった本

 

 

老眼鏡を持っていなかったので、よく立ち読みはしていませんが

ここでも「あるべき姿」は持たない方がに近いニュアンスを感じました

 

が、お坊さんの本ですから

昨日最後に紹介したようにこういう感じで生きよ

みたいなものでしょうか

 

ここのところ書いていて思ったのですが

自分も周囲も変わる中で生きて行くとしたら

こう生きて行く、でもそれはある程度経験しないとわからないでしょうから

どうしても生まれた環境、育った環境に大きく影響を受けます

 

 

 

「積善の家には必ず余慶あり」という言葉がありD.J.HIROが好きな言葉ですが

 

 

こういう積善の家になるように

親として振る舞い、またそれが代々と続くよう子どもにもそう話しています

 

 

が、積善とは何ぞや

 

となるとそれを定義することは難しく、それを家族でないものに伝えるのは

もっと難しい

 

と、なると積善=あるべき姿になりやしないかと

また考え込んでしまいました

 

 

おそらくはこの本を買ってしまうことになるでしょう

それこそが積善であると巻末に書いてあったりするかも?