D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

ちょっと待ったコールが効かないもどかしさ

多様性を大切にという言葉がありまして

少々のことは大目に見ようとなる一方で

集団としての責任は一部の者にのしかかる構図

 

 

これねー

D.J.HIROが小学生の頃からあったから

知っている限りで40年以上

 

 

誰が悪いって大人でしょう

って言っても始まらないので

 

 

とにかく、今は少子高齢化で大人が多い

日本は先輩を敬う文化があり、年長のものは正しい

まともなこと言っているつもりになっている

 

 

これはD.J.HIROが20代の頃から続いています

結果として、年長の人の言うことを聞いていた社会が

今の状況です

 

 

これをよしとするかどうかは自分次第だと思いますが

見返りを期待して我慢していても

よいことはなさそう

 

なので

 

 

なので

 

と、ここで何かメッセージをと思ったけれど

そうしたら年長の人の1人になりそうなので

まあ

自分の時間だけは他人に取られないようにしましょう

 

 

と言いたいところなのだけれど

どうしたら伝わるのかなと思います

 

 

D.J.HIROのカウンセリングルームには

ブラックだとかパワハラだとかの相談があるけれど

その背景にある「これくらいやれ」と言う圧力かけている人

の「これくらい」がしょぼい

 

 

世界に冠たる成果を出すには

ハラスメントなんかやっている場合じゃないんで

当たり前なのですが

こう言う人がいる環境で耐えることはやめましょう

 

 

 

さて、おかしいと思っても声をあげられない人たちに対して

こうして相談が来なければ

介入できないもどかしさがあり

そのときはすでに具合が悪くなってしまっていることが多いのが

切ないです

 

 

だからと言ってのべつまくなしに炎上させたり

するのは別の人がやっていますし

なんか自分に社会に対して予防できることないのかな???

 

 

と、感じていました

 

 

こう言う悪人がいます、いましただけでは話はうまく伝わらない

やり合うのはものすごい時間とエネルギーを使いますから

それに関わりたくないし

 

 

昨日も考えたのですが

だとしたら、そう言うのをよそに飄々と生きていくことを書いていけばいいのかなと

語っていけばいいのかなと

 

 

それをキャッチした人が

行動に移してくれればと

期待しています