D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

茶番に終わらせないために

昨日、市が開催しているアイデアソンに参加してきました

D.J.HIROがラジオでこのイベントを紹介したので

紹介しただけで終わらせたくなかったので

どんな様子か参加して体感してきました

 

 

 

他人と話をするとアイデアややる気も生まれやすい

ということで

グループワークが取り入れられて早◯年

 

 

今日参加したアイデアソンは、全員知らない者同士で

全く進行トラブルもなく進みました

 

 

みなさん、こういうのが上手

 

たまたまなのか、それだけ浸透してレベルが上がったのか

会社の人事研修を担当し、また東京の地域コミュニティで

こういうことを実践してきたD.J.HIROは驚き・・・とともにうれしかったです

 

 

 

で、集まってアイデアを出したはいいけれどここからですね

 

 

これはあくまでも手段ですし、

参加者のモチベーションも様々

 

 

この成果をどうするかが主催者・事務局の腕の見せ所だと思うのです

 

これまでのグループワークはどちらかというと話が発散し空中分解していくイメージがありましたが技法も進化していき、参加者の合意・納得も得やすくきれいにまとまっていっています

 

 

でもD.J.HIROが注目しているのは

「行動にうつせるか」「実行するか」

もうちょっと深くいうと

 

やってみようと「行動にうつす人がいるか」「実行する人が出るか」

です

 

私はアイデアを出すだけっていうスタンスの人もいるでしょう

それはそれでよいと思います

 

注目しているのは、次のアクションにつながるか

主催者はそこをよく見て、その行動をサポートできるともっとよくなると思います

 

サポートしてって、助成金やお墨付きのことではありませんので念のため

 

自分でリスクテイクして自腹を切るくらいの思いがないと

何も始まらない、少なくとも覚悟を決めてくれる仲間は集まってこないと

D.J.HIROは思います