D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

150投稿を超えました

100投稿でいったん振り返り

150か200でもう一度振り返ろうと思っていたので

ここ150あたりでまた振り返る予定です

 

 

さて

たまたま今ラジオをつけていたら

発達障害福祉施設のことが取り上げられていて

そこのwebsiteを見てみました

 

 

docs.google.com

 

 

他にもフランチャイズ展開しているところはたくさんあるので

今回例に出してしまって気の毒ですが

フランチャイズ」できるものなのか?

と、気になりました。

 

 

というのも

D.J.HIROもこうしたところに講演に行くことが

多いのですが

創業者の思いを広げたいとFC展開するのでしょうが

それを浸透させるのは大変、だからD.J.HIROさん講演を

してという依頼。

 

 

協力できることはしますが

一点

 

 

 

福祉施設の目的として

・「何かの力をつける」

・「ここで過ごす」

があると思うんですが

これが混在しているとやりづらい。

 

 

税金なり助成金など公費負担の様相があると

後者の「ここで過ごす」に公費投入をした成果が期待されます。

 

 

いろんな目的・モチベーションの利用者の方がいらっしゃるので

そこは尊重してほしいですが

 

・「何かの力をつける」を一部の方に頑張らせて

規模の拡大を狙うために

・「ここで過ごす」を多く取り入れる

 

では、なく

利用者全員の方のニーズを聞き納得できる成果を上げられるような

そしてそのための約束事もきちんと決めて実行してもらう

 

それがお互いに過度の負担にならない約束をしてもらいたい。

 

講演はするけれど、経営者の方にそれをお伝えしています。

 

 

一昔前の学校でやっていたように

進学だとか、スポーツの実績のために

特別に一部の生徒を・・・ということをして

入学者を増やすという手法です。

 

 

学校もそういうことはあらため始めましたし

 

 

 

そう考えると当然運営が大変になりますよね。

さらにそれをFC展開となるともっと大変なんじゃないのかなと思ったりしているから

そう書かせていただきました。

 

そして

D.J.HIROはソーシャルワーカーですので

規模は狙わず

こういった支援をカスタマイズして行くことがミッションとなることを

あらためて感じました

 

補足になりますが

・「何かの力をつける」

先には、社会の現場があります

 

社会の現場に生きづらさ、ハンディの理解を進めていくことはもちろん大切ですし

実行していかないとなんですが

 

現場で生きることは、生き抜くことは、こうした制度や仕組みや

みんなの理解は後からついてくるのがD.J.HIROの経験則です。

 

 

社会が変わってくれないから、制度がないから、理解がないから

力を発揮できない

その思いや悔しさはわかる、痛いほどわかる、D.J.HIROもそう思ってきたし

 

 

でも、それを待っていたら

どんどんと時間が経ってしまう、自分も歳を取るし

マーケット向けて力を発揮するタイミングも逸してしまう

 

 

だから力を発揮できるよう工夫して

後から、それがスタンダードになるような実績を積んでいくことで

周囲の環境をよくすることにつなげていけたらなと思っています。

 

 

150の投稿の振り返りをこれからしていきながら

今後のこのブログの展開を考えていきたいです。