D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

中高年からの自己紹介

自己紹介って面接の時のおきまりのパターンではなく

 

中高年からの自己紹介って、何を紹介するのかと言われると

 

ないですね

 

「名前だけ言って終わり」

 

 

 

あとは、属性「住所」「勤務先とか職業」「家族構成」

 

今から10年くらい前の話です

 

現在なら、属性は個人情報になってしまうのでしょうか

 

 

 

こうなると、自分の性格を話をしたり

 

好き嫌いを話したらいいのではないかと思うのですが

 

中高年の自己紹介の内容を検索したら上位全てが採用面接の

 

雛形とかアドバイスでした

 

 

 

ご近所のおじさんとか、SNSの友人とか

 

この「住所」「職業」「家族構成」とかの説明なしで

 

D.J.HIROが説明しようとすると

 

もともと知っていて仲の良い友達以外だと厳しいなー

 

案外、人間関係とはそんなものなのかと思ってしまいました、反省するところなのかも

 

 

 

さて、本題

 

D.J.HIROはメディアから取材を受けることがありました

 

・なんでラジオD.J.をやっているんですか

 

・起業したカウンセリングルームのこと

 

・どうしてサラリーマンから転身したんですか

 

と言うもの

 

 

 

事実に基づいて、そのストーリーを話するのですが

 

そこには自分の性格とか好き嫌いには触れていないと思うのですが

 

取材された方からは、こう言う人なんですねーと感想が入り

 

インタビューを聞いていた妻からは「ええ、そうなんです」と

 

D.J.HIRO自身が自分ではそうは思っていないところで話が盛り上がったりする

 

 

 

 

つまり、

 

・自分での自己紹介と言うのは自分ではわかっていないことが多いようだ(あてにならない?)

 

・多くて身近な人がわかっていたりするようだ

 

ここまでは当たり前なのかもしれないけれど、ここから

 

・エピソードを聞くとその人となりが浮き上がってくる???

 

だとすると、このインタビュアーさんが独特の聞き方の方法を持っていて

 

そこから当ててしまうのか、あるいは

 

どう言う風に生きてきた(生きていきたい)と言うことを話すだけで

 

自己紹介としては十分、なのか

 

自分と言うものを正しく相手に伝える、紹介するのには

 

どうしたらいいだろうと考える歳になりきっかけになりました