D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

システマチックな枠組みに巻き込まれることのないように

随分と情報が行き渡る時代になって便利な反面

なんだか管理も行き過ぎた感になっていて

随分と窮屈な世の中になったように感じます

 

 

子どもの頃と比較すると

六法全書の厚さは三倍くらいになってんじゃないかと

思うくらい

 

 

ステマティックな教育・人材育成並びに

オペレーションを目指すのはしょうがないんだろうけれど

他にゴールが思いつかなければ

 

 

D.J.HIROも中学受験から塾に行ったし

そういう受験校に行ったし、さらに大学に入って予備校の先生や

家庭教師、自分で塾も開いて、企業のリクルータや人事もやった

で、D.J.HIROのむすこたちにその経験を生かして

ステマチックな子育てを実行しようとした・・・

 

 

が、うまく行かなかったです

 

 

というか、親も「うーん。どうしよう。」と、一緒にもがいて考えて

取り組んだことの方がよかったかな。

答えのない中、こっちかなと

そして明かりの見えない中、片手で手を繋ぎ、もう片手で手探りで

進んで行ったことの方が

 

 

こんなのロールモデルにはならないよというものの

さわりだけを真似るのではなく

どう考えたらいいというのを書いて行きたいです

 

それでもマニュアルみたいになっちゃうんでしょうが

 

 

今は学び方の本がたくさんあります

学校も資格も検定の機会もたくさんあるし、また

そこでの受験ノウハウもたくさんあります

 

スポーツで言えば

アスリートの育て方、試合運び、出場する大会だって

たくさんあります

 

 

それらの中で価値が高いものをたくさんゲットしたら

エリートと呼ばれるのかどうかわからないけれど

そういうのを増産して若い人たちの行動や視界を見誤るような

ガイドをしてはならないと思います

 

 

社会のルールが増え

取るべきと呼ばれるアイテムが増え

それをたくさんクリアしたら偉い

というのは今の社会で誰かが勝手に言っていることで

 

土俵を変える革命をせよということも言っていませんが

効率的な学び方を否定することもしませんが

 

 

少なくともおかしな社会に巻き込まれず

巻き込まれないが故にできた時間を使って

自分の頭で考える時間に当てられるよう

 

むすこにむすめに教え子さんたちを守るとしたら

それかなと思いました