D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

学び方はそれぞれ

頭は切れるのですが、なかなか教えにくかったのが末っ子でして

D.J.HIROに対してそうでしたから、周囲の先生も手を焼いたのだと思います

 

 

彼なりに考えることがあり

「なんで勉強するの」「何を勉強するの」と、小学生の時になんども聞かれたのですが

親を頼ってきているうち(反抗期前)に納得のいく回答をしてあげることができませんでした

 

 

中学になれば、周囲の環境も変わるし

長いものに巻かれろ的なこともあるし

国立大学に進んだ兄2人からの良い影響も来るだろうし

と言う期待もあったけれど

 

おそらく途中で学校を辞めるなと思った次第です

 

来るか来ないかはわからないけれど

学校をやめてしまって社会との繋がりがなくなって

寂しい思いをすることになるかもしれないから

もしそう言うことなら、家庭の他にもう一つ社会と繋がった居場所を作ろうと

まんてんエデュケーションを始めました

 

まんてんの名前は、星の名にちなんだむすこの名前から取っています

 

実際に来たことは数回なので

居場所としては必要なかったのだろうけれど

こう言う場を運営したことによる効果は絶大だったと

D.J.HIROは思っています

 

年齢に関係なく自由に深く考えることができる場

たくさんのことに挑戦できる場

 

 

結果的に、むすこだけでなく

たくさんの必要としている方に届けられる場になりました

 

 

なぜ、学ぶのかは時が経たないとわからないことだと思いますが

ずっと考えていないと出ない答えである気がします

D.J.HIRO自身もわかっているかと言われれば

それはわかっていないのかもしれませんが

でも、少なくともここまでわかって考えたと言うことを書いています