D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

コンサルティングからカウンセリングへ

コンサルティングの仕事をしていた時期があり

社内外の事業所を回ってたくさんのお話を伺ってきました。

 

 

理想的な職場環境、理想的な労働条件を目指して

そしてそんなモデルを探して20年近くあちこち回りましたが

そういうものには出会えませんでした

(あるのなら転職しますので教えてください 転職は冗談です)

 

国内もシリコンバレー他海外もどこもなんらかの課題はあり

 

そんな中で、業績をあげている、存続していっている事業体と

そうでない事業体との差って

なんなのかをただいま文字に落とそうとしています。

 

 

つまり、環境と条件を整えてほしいとの声はどこも強いのであるが

だからと言ってそれを満たしたら業績が上がるのかとは言い切れないわけで

 

だったら、どこをどうしたらいいかを考えるのがD.J.HIROの出番なわけです。

 

 

自己紹介のカテゴリなので

自己紹介として書きますが、昔のことの記憶力がよいD.J.HIROも

50を過ぎ、昔携わった仕事のこと、バイトのこと思い出します。

 

 

歳をとったからかもですが、

 

思い出すのは、何をなし得たか、それが今にどうつながっているか

で、これでいくらもらったというのは忘れてしまってきています

 

 

(嫌な思い出というのもあるのでしょうけれど

当社が心理カウンセリング事業をしているので

その効果でほとんど気にならなくなってしまいました)

 

稼いでもお金を社会に還元してしまうからお金に頓着してないのかもしれませんが

いくら稼いだというよりは何をやったかの方がD.J.HIROにとっては重要だったようです

 

 

おそらくは、目指しているものがあっての

環境・条件なのでしょうが

環境・条件の方が目に見えやすく

かつ

これらへのアプローチについては人間熱くなりやすいですから

どうしても目立ってしまいがちで

 

でも人間の奥底には本当に取り組んでいきたいことが眠っいるような気がします

そこをD.J.HIROは探っていきますし、そういう仕事をしていきたいです