D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

本を書けとは言われるけれど

いくつか宣言して執筆が止まっている本がいくつかありまして

全く進まないからブログを始めた訳でもありますが

 

 

さて、最近目につくのは

発達障害関係

・闘病体験記

・中高年のキャリアチェンジ

 

など

いや、まさに自分が書いているジャンルなんですが

 

 

「教科書」的な匂いのタイトルで並んでいる本を見てしまうと

「マニュアルになるほど単純かいな」と思ってしまいます

 

D.J.HIROも書くとなったら

エピソードを紹介となるのでしょうが

エピソードのよくある話の背水の陣になったから

腹が決まった、これしかないと信じてやるしかなかった

という武勇伝に映ってしまい

 

読んだ人が「著者は積極的に背水の陣に自分を追い込めと語っています」

なんて思ってしまったらかなしい

 

そんな単純な世界じゃないのなら

それを表現すればいいとなるけれど

それを文でできたらすごいねー

(できないと思います)

 

 

 

となると、

・個別ケースの紹介

・別の表現方法

・自分のブログから引っ張って編集(誰が?)

かな

 

かくいうD.J.HIROもそれこそ何千冊も本を読みました

生き方本も読みました

まあ自分が考えていることは間違いではない

と、確認するくらい

 

 

 

やってみて経験から学んでいくより他ない

というか経験に勝るなんとやらという話になってしまうのですが

後先考えず経験をおしすすめるような人もいて困ったものだと思うのです

 

 

そりゃね、心底やりたいと思って取り組む経験ならよいですが

見返りを期待しての行動から魅力的なことが生まれるのかどうか

 

 

という訳で、マニュアル的な教科書では語りつくせないから

人生は楽しいし工夫しがいのあることなのではないかと思った次第です