D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

やりたい仕事につけたとして業務を分解してみよう

やりたい仕事につけた時、それは生き生きするものだ

とそう勝手に想像しておりましたが

実際につけた時、それはどんな働き方になるか考えてみましょう

 

 

全くもって全てが完璧に理想にミートしているという方は少ないと思うので

今の満足度は95%から80?60?くらいかもしれないですが

その中で自分の中で比較的やりたい仕事だったというのを取り上げてみます

 

 

で、単純に時間配分でよいので

ざっくりとどの業務にどのくらいを割り当てていたかを

えいやでよいので数字にします

 

 

D.J.HIROは過去には研究員だったので

 

研究者の仕事だったら

・他人の論文を読む

・研究計画を立てる

・実験道具の準備や修理をする

・実験

・評価

・論文やレポートをまとめる

 

が、主だった業務だったと記憶していますので

それぞれが何パーセントだったかを書き出します

 

 

ラジオDJの仕事だったら

・売り込み

・しゃべる内容の企画

・放送

・リスナー、関係者へのフォロー

 

ですね、今のところ

 

数字化する過程で

自分の課題やこれからそれをどうしたらいいか見えてくることになります

 

そう、やりたい仕事にはそれにくっついてたくさんの業務があるわけで

これを含めての働き方になると感じています

だとすると一日8時間ではすまないような分量

 

 

やりたいことを見つけようと昨今では大きく賑わっていますが

例えば実験だけしたい、放送の席に座りたいというだけにはどうやらいかないようなのです

 

 

いや、最初はそうかもだけどだんだんと力がついて有名になってくれば

と思っていた時期もありましたが

じゃあ、どうやって有名になるんだよと

そうした周辺のことを頼める人をどうやってマネジメントするんだよという

課題が降りかかり

 

そこが働き方なんだろうなと今感じています

 

 

もう一つ、自分の将来のため、未来のために考える時間を

例えば30%くらい残しておくこと

今の今で力を使い尽くさない

 

 

アメリカの会社には15%ルールというものがあるそうですが

その数字はそれぞれ状況に応じて運用していけばよいと思います