D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

長続きする友達

今、連絡を取り合っていて1番古い友達は

小学校一年生の時、学校で初めて隣に座っていた人でした

 

そして妻は小学校4年の時に転校して来た人です

 

人生で何度引っ越したかわからないけれど(10回以上)

一つの会社にずっといたけれど部署は三年に一回くらい変わっていたかな

場所が変わっても続く人は続くしそれはまたうれしいことだと

思っておりました

 

 

ただ、ボランテイアとは地域コミュニティに出ると

今までとちょっと違う感覚

 

すぐに知り合いはできるし、会社と違って毎日顔を合わすわけではないからと

連絡先の交換のハードルも低く、

一足飛びに食事など一気に間を詰めることになるのですが

正直なところどんな方がこれからもつながっていくのか読めないところです

 

 

仕事だけじゃなく、コミュニティ、サードプレイスを持てと言われているけれど

そうすればその瞬間は確かに人はいるけれど、

その場だけのお付き合いなのか、それから長く続くのか

わからないですよねー

 

いや、旅先で一緒になって喋った、楽しかったで終わっていた一昔前

今はSNSで友達になればそのあとその付き合いがずっと続く可能性がある

 

 

実はこう言った事例ってまだ書いている人少ないんじゃないかと思います

うまくいった例を成功例としてフィーチャーするのはあるだろうけれど

大半の出会いはどうなっていくのか、職場だったら賃金が払われて

有形無形資産が会社に残るけれどSNSなどのバーチャルなコミュニティ

リアルにある弱い紐帯などでは総じて何が残るのでしょうか

 

 

自分もそこに身をおきながら

こうした人付き合いを通して何が起こるのかを書いて行けたらいいなと思います