D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

友達に頼み込んでお客さんとはしない、お客さん作りを目当てで友達を作らない

D.J.HIROは頼まれて同窓会の幹事をしておりますが

気をつけているのは、勧誘の場にならないこと

便宜をはかってもらうための場にならないこと

 

 

 

これが意図することは幹事を頼んだ仲間は

わかっていただけると思いますし

だからこそD.J.HIROも幹事業を続けて来られていると思います

 

 

 

 

さて、SNSの登場やなんやかんやの懇親会や交流会、勉強会に行くと

いろんな人がいますよねー

 

と、そう思った時

「友達ってなんだろう」と考えてしまいます

 

困った時に助けてもらえるからっていうのも

なんか違うし

 

昔に戻れてなんでも受け入れてもらえるからというのもね

 

 

お客さんというからには仕事でっていうことになるけれど

仕事のための友達づきあいは避けたいなーと

特に最近思うようになりました

 

子どもの頃からの付き合いから数えると

長い人だと40年以上になるわけで

こうなると貴重だから絶対に壊したくないと思ってしまう

 

もちろん困っていたら力になりたいとは思うけれど

そういうのではなく

会ったり、しゃべったり、そういう連絡取り合える

それだけでいい、ご飯もお出かけも別になくてもいい

 

子どもの頃、学生の頃、勤めに出ていた頃、

そういう時代を一緒に過ごした友達と今も数多くつながっている

というだけでD.J.HIROは幸せを感じるのでした

 

 

 

もう少し語りたくなったのでまた今度

 

 

こういうことを考えるきっかけになったのは

D.J.HIROも含めて幹事の立場で見てきたこと

「今仲良くしている人同士は、昔も仲良い同士だったとは限らない」

ことです

 

昔は仲悪かったということではないですよ

でも、よくそういう場面に出くわすのです

 

あれ、昔はこんなに親密な交流だったっけ?な組み合わせ

 

こうした事例を見ると、同窓会という場を作って続けていったこと

よかったなーと思います

 

そう、人付き合いは今だけの話じゃないんですよね

 

場を壊さないようめいいっぱい幹事頑張ります