D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

大人の義務教育

大人の義務教育についての記載が

経産省プロジェクトにありました

でもD.J.HIROは大人の義務教育について

勘違いしていました

経産省はニッセイのおとな学校だそう

 

 

高木 僕が提案したのは「おとな学校」です。これはニッセイ基礎研究所の方の論文を読んで知ったアイデアなんですけど、100年かけてスキルを磨き続ける時代に、どこかのタイミングで再度義務教育でスキルを磨き直す、というものです。65歳からさらに35年人生が続くとしたら、そこから必要なスキルは22歳のときとはまったく違う。義務か任意かは別として、このコンセプトはすごく共感するものです。

bunshun.jp

 

 

おとな学校については

6・3・3・4・・・「2」制-“おとな学校”は、自分のための義務教育課程 | ニッセイ基礎研究所

 

に記載があり、66歳から小学校低学年の児童が帰った後の教室を使って

授業をするというもの

 

初めて知りましたが、興味あります

これはこれでのちに紹介するとして

 

 

大人の義務教育は

20年くらい前どなたかの講演の中で40歳で一旦職を離れて

義務教育し再度社会に戻すということを話されていたと

職場の同僚から聞いていたので

その話かと思っていました

 

それを探そうとしたのですが見つからず

 

話題になっている

40歳定年制をいくつか

 

gakusya.org

 

business.nikkeibp.co.jp

 

 

日本成長戦略 40歳定年制 経済と雇用の心配がなくなる日

日本成長戦略 40歳定年制 経済と雇用の心配がなくなる日

 

 

 

さて、この話、

40歳で定年となったら人生をリセットできるチャンス

とか

仕事給と言って、年齢の考慮を外して賃金を払うと言った仕組みとかの導入とか

言って注目されていますが

 

 

刻々と変化する市場の状況に合わせて

業務を定義し評価をする仕組みがあるのかいな???

 

 

難しい言葉を書きましたが

もし自分が誰かに仕事を頼みたいと思った時に

どんな人に来てもらって

何を頼んで

その成果をこのように評価します

ということを明確にできますか?

っていうことです

 

 

そして状況が変わったら今まで頼んでいた仕事をこのように変えてもらって

その際の評価はこうしますと半年とか、一年に一回説明することとなります

 

 

これができないと

義務教育で何を学ぶかがわからなくなってしまうように感じます

 

言われたことには従順になることが義務教育となりませんように!!