D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

いつの間にか人生100年と言われ始めたことについて

明け方ラジオ深夜便を聞いていたらおもしろいトークがあり

誰だろうとwebsiteを開いたら

深夜便・ビギナーというのが50代を対象にあるんですね

 

 

D.J.HIROは20代、ラジオ深夜便が始まった頃から聞いている50代です

www.nhk.or.jp

 

最近、人生100年と言われるようになりました

 

つい最近までは人あまりで「余剰人員」という言葉が横行していましたが

いつのまにか人手不足、少子高齢化、地方衰退などなど

総じて言えば活力がないということを言いたいのかわかりませんが

少なくともこの議論になるデータについては

今になって始まった現象ではないと思うので

なんで今騒がれるのかピンときません

 

 

こういうことを声高にいうのは

「気がつくことにものすごく鈍い」

「うまく行かないことを全部これらのせいにすればいい」

「先送りしてきたツケを誰かに転嫁したい」

と言っているような気がしているのでD.J.HIROは使わないようにしています

 

 四半世紀前に

D.J.HIROが就職した時は

グループに7年ぶりの新人で

おじさんばかり

頼まれごとは上司以外からもくるので雑用だけでアップアップ

若手で助け合おうにもいないわけですから

どうやってキャリアを形成したらよいか悩むわけです

 

 

一方でD.J.HIROが結婚した時は22歳、三番目の子が生まれた時は29歳

だったら49歳で末っ子が成人

生活スタイルも他人様とは違うわけですから悩むわけです

 

 

悩むことは悪くないです

 

 

置かれた現状をどうしたらよいか悩んで考えたら

それなりに生きる手段が見えてくるのでは

 

 

また、急に「いや、実は人が足りていたからもう要らない」と

言われて慌てないためにも、変な風潮に踊らされないためにも

自分で感じたことを自分の頭で考えてリスクが多少あっても行動に移そうとする

 

 

昔の経験と今考えていることをこのブログに書いていこうという自己紹介でした

 

 

もう一言、

いつだって現場は人手が足りなかったというのが印象です

教えて育てる余裕もないくらいに

 

これだけはずっと変わらないのかも