D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

人生のキャリア選択をふりかえる

なぜこの道を選んだかの続きでして

 

人生には「受験」という節目がありそれで世の中の人はギャーギャー騒ぎますが

要は行きたいとこに行く準備さえしているのであれば当人はどこ吹く風でなんともないのです

 

 

それよりどこを選ぶか

 

 

偏差値で上から順にというのであれば

それは選択とはここでは言わないことにしましょう

 

 

そう考えると

「成績で振り分けられたり、判別されるというよりも

自分の意思でどうにでも選択できる」という定義の元にふりかえると

 

15歳

・高校の文理

・(国公立か私立かの大学選択)

 

18歳

・大学の学部選択

 

 

20歳

・大学の学科選択、専攻選択

 

 

22歳

・ゼミ・研究室選択

 

23歳

・就職選択

 

と、なるでしょうか

年齢の数字はだいたいです

 

 

物事を決めるには

すんごいいろんな要素を考えて総合的に決めていると

思うので、しかもその人の思考の癖が出やすいと思うので

あくまでもD.J.HIRO自身のことで考えると

 

 

積極的に決めた点と

消極的に決めた点が

混在すると思います

 

 

例えば「文理」の選択を取り上げれば

・理系の方がかっこいい

・理系の方が覚えることが少ない

・医学部に行きたかった

・それより芸術(美術)がいやで理系にした

 

(補足 D.J.HIROはいわゆる五教科の中では苦手はありませんでした)

 

などが思いつくことが多々あり

「これだと一つに決めつけず」、その当時の心境を思い起こして

ふりかえってみたいと思います