D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

なぜ私はこの道を選んだか

仕事柄リーフレットをいただくことが多いのですが

どうしてこの仕事を始めたのかとていねいに説明をされていることに多く出会います

 

 

サラリーマン生活が長かったD.J.HIROにはそういうことが新鮮に映ります

 

確かに

D.J.HIROも入社や配属面接、社内公募の場面で説明することは

多々ありましたが社交辞令のようにさらっと

 

あるいは、マッチできるようなストーリーを作っていく感が

ありありでした

 

 

「そりゃあ熱く語ることはできますよ

だからといってそれで好きな仕事をさせてくれるとは限らない

だいたいそれだけ語って違う仕事になったり

異動になっちゃったらそのあとどう説明するんですか」

 

 

これが自分に言い聞かせてきた言い訳です

 

 

 

本当の気持ちはどこだったんでしょうね

悔しいから見返してやるとか

そういうのが原動力だったりもしているんですが

それだけで仕事には取り組めんでしょう

 

 

だとしたらそれはなんだったんだろう???

 

考えたら具合悪くなりました

 

 

 

もし自分がリーフレットを作るとしたら

どんなメッセージを書くのか

今自分を突き動かしている思いはなんなのか

それが仕事とつながっているのか

 

 

考えていたようで考えてこなかったこと

これから探りにいってきます

 

 

 

 

(補足)

仕事との出会いを自らが書いたものを見たのは

おそらくこれが初めてで

http://www.journal.ieice.org/conts/kaishi_mokuji/1992/1992_05.html

 

ただ、この方も相当に偉くなった方なので

そういう方が書くものだと思っていたのでしょう