D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

評価は誰がするもの?

先生の最終講義を受けて

先生のギャグ(冗談)に笑ってしまったことの一つに

 

「ここで貢献について話しておかないと歴史の彼方に言ってしまう」というもの

 

 

先生はある有名な機械の誕生に貢献されたそうで

講演の中で自分はこの機械のここに貢献したとお話されました

 

 

ちょうどD.J.HIROも同じようなことを感じていたんです

半導体レーザの研究開発の歴史、今振り返って見ると

当時聞いていた貢献者と今ネットで出てくる貢献者の顔ぶれが違う

 

 

まとめた人もいて、それを見てみると

同じ派閥?みたいのでまとめられていたりして正確なんだかよくわからないですよね

 

かと言ってこのまとめた人も派閥以外のを書くと仲間内でなんか言われそう

 

 

 

論文を書く時はreferenceと言って引用とか参考文献を書くのですが

ここでもいろいろと気を使って考えますからその拡大版ということでしょう

 

と、考えれば物議をかもすかもしれないけれど

遠慮せず自分が貢献したと主張した方がよいのかも

そんなことを感じました

 

 

学会のトーンならそれができるけど

一般の社会でそれはどうなの?という気がしていて気後れしていたのですが

評価は誰がするもの?、評価してもらいたいのは誰?

と、考えていけば整理できるのではないかと思いました

 

そして大事なことは自分が自分を評価すること

最終講義で学んだことでした