D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

常識を疑え

昨日紹介した本を読んでいると

ついつい自分の人生を思い出して

脱線して考えてしまいます

 

 

若者殺しの時代 (講談社現代新書)

若者殺しの時代 (講談社現代新書)

 

 

 

たとえばクリスマスは

大学生の頃からカップルで過ごすもの

みたいなイベントとなり

 

 

みんなでわいわいは

どちらかというとハロウィンになってきている

つまり今のハロウィンのような雰囲気が

昔のクリスマスというわけ

 

 

 

どのような変遷があったのかを本では詳し述べていて

また

当時の人たちの様子も描かれています

 

 

今、若い人たちに「クリスマスはどうすんの?」というのが

聞きにくく感じていて

その理由も聞いてはいるんですが

そもそもそうした「こういうものだ」という思い込みは

長い時間から見ればこの一瞬だけのことなんだよな

と、あらためて思いました

 

常識を疑え

とは、もう少し前後の歴史とか

諸外国のことを見てみると

自分で常識だと思っていることは

実は違うことだったりすることもあるんですね

 

 

この話で気が楽になればうれしいです