D.J.HIRO memo

見てきたこと、考えたことをD.J.HIROが語ります。

学び方

学ぶことがたくさんある中で

毎年話題になるのが学校で何を教えるか? 学習指導要領というもので、これでゆとりだとか詰め込みだとか 大騒ぎしていたものです 学校が教えるというのは一種、国もしくはそれと同じような 機関からのお墨付きのある内容となりますが 社会に出ると、勉強を教…

ロールモデルのマネるところ

人事の世界ではふた昔前くらいに ロールモデル・ベンチマーク・ベストプラクティスなど おおよそ人事コンサルタント会社から入れ知恵で導入された キーワードがありました さて、憧れとかお手本とか そう言うのは個々人が勝手にいだくものだと思っておりまし…

システマチックな枠組みに巻き込まれることのないように

随分と情報が行き渡る時代になって便利な反面 なんだか管理も行き過ぎた感になっていて 随分と窮屈な世の中になったように感じます 子どもの頃と比較すると 六法全書の厚さは三倍くらいになってんじゃないかと 思うくらい システマティックな教育・人材育成…

学び方はそれぞれ

頭は切れるのですが、なかなか教えにくかったのが末っ子でして D.J.HIROに対してそうでしたから、周囲の先生も手を焼いたのだと思います 彼なりに考えることがあり 「なんで勉強するの」「何を勉強するの」と、小学生の時になんども聞かれたのですが 親を頼…

優先順位づけのサポート次第で人は変われる

来週ラジオで話すことになり 内容を考えていますが 行き詰まった方をどうサポートするかの話に触れます 私どもはカウンセリング事業なので トラウマとされる心の傷の修復だけでなく そこから社会復帰、あるいは復活までをサポートしています で、傷を受けて…

歴史から学ぶ

D.J.HIROが過去に数年間住んでいたところで首長選挙があるそうです 過去の投票率は3割だとか なんだっけ 歴史で学んだ普通選挙法でしたっけ みんなに投票権を命がけで戦って(全員かは知らないけれど) 得たものはなんなのかなと思うんだけれど なんかはあるん…

大学に行くことは意味がないのか

昨今、大学に行っても意味がないのではという議論をよく見かけます D.J.HIROにはむすこが3人いますがどういうわけか 1人は途中まで目指していたものの今は正社員として働いています 目指すのを諦めたとか そういうのは聞いていないですし、 勉強するのが意味…

大人の義務教育

大人の義務教育についての記載が 経産省プロジェクトにありました でもD.J.HIROは大人の義務教育について 勘違いしていました 経産省はニッセイのおとな学校だそう 高木 僕が提案したのは「おとな学校」です。これはニッセイ基礎研究所の方の論文を読んで知…

一体何を学ぶのか

学ぶこと 大学教授をしていた義父から聞いた話ですが なんでも半年勉強すれば追いつく だがそこからが大変 これは自分でも実感していました 20代の頃でした まず半年勉強 そしたら次どうしますかね 今ある課題を解決もしくは解決に向けて進む これで30代くら…

人生のキャリア選択をふりかえる

なぜこの道を選んだかの続きでして 人生には「受験」という節目がありそれで世の中の人はギャーギャー騒ぎますが 要は行きたいとこに行く準備さえしているのであれば当人はどこ吹く風でなんともないのです それよりどこを選ぶか 偏差値で上から順にというの…

なぜ私はこの道を選んだか

仕事柄リーフレットをいただくことが多いのですが どうしてこの仕事を始めたのかとていねいに説明をされていることに多く出会います サラリーマン生活が長かったD.J.HIROにはそういうことが新鮮に映ります 確かに D.J.HIROも入社や配属面接、社内公募の場面…

暗記のポイント

覚え方は学び方の大きな柱だと思うんです 丸暗記は意味がない とか あとは覚えるだけだから楽勝 とか どれもしっくりきません 学ぶには学ぶ目的があり つまり学んだことをどう役立てたいかがあるわけで それを達成するためには どうしたらいいか そこまで掘…

学び方

学び方については 基本、「人間は学びたいもの」という考え方を信じて それを活かすことと取り組んできました 学びたくないと思ったら ではそれを止めてみる 「そう言うわけにはいかない」と、人は言うけれど ちょっと止めてみてどう言うことを考えるか どう…